2月 広島都市圏の業況判断指数 (D.I.)

~広島商工会議所まとめ~

 

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広島商工会議所より2月広島都市圏の企業の業況判断D.Iが、前年同月比ベースで1月の1.7から5.9㌽下降し、▲4.2となったと発表。

 

製造業 ➡  1月の0.0から6.0.㌽下降▲6.0となった

業種別:木材・木製品、機械・金属製品、自動車関連は上向き、食品は下向き、紙・紙製品・印刷、合成樹脂・ゴム製品は横ばい

 

非製造業 ➡  1月の2.9から5.8㌽下降▲2.9となった

業種別:消費財卸売業は上向き、生産財・資本財卸売業、サービス業は下向き、建設業、小売業は横ばい

 

広島商議所はトランプ米大統領が打ち出す関税引き上げへの懸念が強まっている説明しています。

 

【3月~5月の先行き見通し(対2月比)】

総合DI  ▲4.2(前回予測 ▲3.3)、製造業全体 ➡  ▲20.0(前回予測 ▲9.6)、非製造業全体 ➡  7.2(前回予測 1.4

 

※2月下旬調査 129社【回答 119社、回収率92.2%】

※DI(Diffusion Index)➡前年同月より景気が「良い」とする企業の割合から「悪い」とする割合を引いた値

<調査内容>景況のほか、生産額・売上額など10項目についての状況(DIを集計)

      ①令和7年2月を前年同月と比較

      ②令和7年3月~令和7年5月の先行き見通しを令和7年2月と比較

 

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