【中小企業D.I.】2024年度 第2回アンケート
投稿日:2025.03.27
広島県中小企業家同友会(2025年1月アンケート)
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広島県中小企業家同友会が、2024 年度 第2回【経営課題と政策要望のアンケート調査】をまとめました。
業況判断DI➡D.I.=6.0(前回から約▲2㌽)
業種別➡製造:▲7.0(▲3.0)) ・建築:+4.6(+6.5)) ・卸小売:▲3.7(▲2.3) ・サービス:15.8(+19.1)*すべての業種が悪化
経常利益DI➡D.I.=21.7(変化なし)
円安の影響DI➡ D.I.=▲36.6(▲43.8㌽)*若干緩和されたが悪影響が続く
経営上の問題点➡1位:人件費の増大:41.2% 2位:従業員不足:34.5%
従業員の賃金➡ 上げた: 61.7% (1〜2%のアップ:23.8% 3〜 5%のアップ: 55.2% )*約8割が5%まで
物価上昇分の価格転嫁➡ 1位:まったく出来ていない:38.5% 2位:1割 2割程度: 33.5% *7割強が十分に価格転嫁できず
金融情勢:資金繰り➡D.I.=11.5(17.8㌽)資金繰りDI は前回から改善傾向を示す
経営課題➡ 1位:人材の確保・育成・定着 61.1% *不足しているのは「正社員43.0%」と、もはや社会問題
1年後の経営状況の見通しDI➡D.I.=21.4(▲2.9㌽)*3期連続の悪化
この厳しい時代を乗り越え、発展していくためには、湧き起こる様々な経営課題に、経営指針に基づき全社をあげて素早くPDCA を回し、課題に迅速に対応する企業づくりと、社員がやりがい、働きがいを感じ、その能力を最大限発揮できる「21世紀型企業」を進めなければなりません。
※調査期間:2025年1月14日~31日【会員数: 3005名に調査➡ 回答:2072名(69.0%)】
※D.I.(Diffusion Index)は前回調査より景気が「良い」とする企業の割合から「悪い」とする割合を引いた値
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