広島県の有効求人倍率 1.40倍(1月度)全国 8 位
投稿日:2025.03.12
厚生労働省 広島労働局統計(1月度)
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広島労働局発表の1月度有効求人倍率は 1・40 倍(全国 第8位、中国地方 第2位)
基調判断『県内の雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているが、持ち直しの動きに弱さがみられる。物価上昇等が雇用に与える影響に注意する必要がある。』と分析されました。
・新規求人倍率➡ 2.74倍・前月比 0.20ポイント(2か月連続の上昇)
・新規求人数➡ 22,806人・前月比 2.6%(2カ月連続の増加)
・新規求職者数➡ 8,324人・前年同月比 ▲4.8%(3か月ぶりの減少 )
産業別(前年同月比) 11業種中5業種で増加、5業種で減少、増減なし1業種の発表となりました
増加➡建設業(+165人、11.4%増)、情報通信業(±0人、0.0%)、運輸業・郵便業(+42人、2.7%増)、学術研究・専門・技術業(+53人、8.3%増)、宿泊・飲食サービス業(+67人、6.3%増)、生活関連サービス・娯楽業(+364人、48.8%増)
減少➡製造業(▲124人、5.0%減)、卸売・小売業(▲533人、11.6%減)、教育・学習支援業(▲74人、17.8%減)、医療・福祉(▲47人、0.8%減)、サービス業(▲380人、8.6%減)
広島県の有効求人倍率は前月より0.02㌽上がりました。
広島労働局長は「卸・小売りはドラッグストアやスーパーの求人が減り、生活関連サービスは美容師の大口求人があった」としています。
1月の中国地方の有効求人倍率は1・41倍。前月より0.03㌽UPです。 他の4県の有効求人倍率は山口1・40倍、岡山1・46倍、島根1・38倍、鳥取1・35倍。岡山と鳥取は上がり、山口と島根は横ばいでした。
全国の1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.26倍と、前月から0.01㌽UP。求人数が増え、仕事を探す人が減っています。賃上げが広がり、転職活動をやめて今の仕事にとどまる動きがありました。
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