1月 広島都市圏の業況判断指数 (D.I.)

~広島商工会議所まとめ~

 

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広島商工会議所より1月広島都市圏の企業の業況判断D.Iが、前年同月比ベースで1.7と、12月から横ばいに推移し、1.7と発表。

 

製造業 ➡  12月の5.8から5.8㌽下降0.0となった

業種別:食品、自動車関連、合成樹脂・ゴム製品は下向き、木材・木製品、紙・紙製品・印刷、機械・金属製品は横ばい

 

非製造業 ➡  12月の▲1.5から4.4㌽上昇2.9となった

業種別:建設業、生産財・資本財卸売業、サービス業は上向き、消費財卸売業は下向き、小売業は横ばい

 

広島商議所は葉物野菜の高騰やトランプ米大統領の関税政策が、食品や自動車関連業界の景況感に影響を及ぼしていると分析しています。

 

【2月~4月の先行き見通し(対1月比)】

総合DI  ▲3.3(前回予測 ▲5.8)、製造業全体 ➡  ▲9.6(前回予測 ▲11.5)、非製造業全体 ➡  1.4(前回予測 ▲1.5

 

※1月下旬調査 129社【回答 121社、回収率93.7%】

※DI(Diffusion Index)➡前年同月より景気が「良い」とする企業の割合から「悪い」とする割合を引いた値

<調査内容>景況のほか、生産額・売上額など10項目についての状況(DIを集計)

      ①令和7年1月を前年同月と比較

      ②令和7年2月~令和7年4月の先行き見通しを令和7年1月と比較

 

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