1月 広島都市圏の業況判断指数 (D.I.)
投稿日:2025.02.27
~広島商工会議所まとめ~
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広島商工会議所より1月広島都市圏の企業の業況判断D.Iが、前年同月比ベースで1.7と、12月から横ばいに推移し、1.7と発表。
製造業 ➡ 12月の5.8から5.8㌽下降、0.0となった
業種別:食品、自動車関連、合成樹脂・ゴム製品は下向き、木材・木製品、紙・紙製品・印刷、機械・金属製品は横ばい
非製造業 ➡ 12月の▲1.5から4.4㌽上昇、2.9となった
業種別:建設業、生産財・資本財卸売業、サービス業は上向き、消費財卸売業は下向き、小売業は横ばい
広島商議所は『葉物野菜の高騰やトランプ米大統領の関税政策が、食品や自動車関連業界の景況感に影響を及ぼしている』と分析しています。
【2月~4月の先行き見通し(対1月比)】
総合DI ➡ ▲3.3(前回予測 ▲5.8)、製造業全体 ➡ ▲9.6(前回予測 ▲11.5)、非製造業全体 ➡ 1.4(前回予測 ▲1.5)
※1月下旬調査 129社【回答 121社、回収率93.7%】
※DI(Diffusion Index)➡前年同月より景気が「良い」とする企業の割合から「悪い」とする割合を引いた値
<調査内容>景況のほか、生産額・売上額など10項目についての状況(DIを集計)
①令和7年1月を前年同月と比較
②令和7年2月~令和7年4月の先行き見通しを令和7年1月と比較
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