広島県の有効求人倍率 1.38倍(12月度)全国 11 位

厚生労働省 広島労働局統計(12月度)

 

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広島労働局発表の12月度有効求人倍率は 1・38 倍(全国 第11位、中国地方 第4位)

 

基調判断『県内の雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているが、持ち直しの動きに弱さがみられる。物価上昇等が雇用に与える影響に注意する必要がある。と分析されました。

 

新規求人倍率➡ 2.55倍・前月比 0.09ポイント(3か月ぶりの上昇)

新規求人数➡  22,741人・前月比 7.8%(3カ月ぶりの増加)

新規求職者数➡ 8,907人・前年同月比 4.0%(2か月連続の増加 )

 

産業別(前年同月比)  11業種中4業種で増加7業種で減少の発表となりました

増加➡情報通信業(+12人、4.3%増)、運輸業・郵便業(+81人、6.5%増)、学術研究・専門・技術業(+28人、5.9%増)、医療・福祉(+65人、1.2%増)

減少➡建設業(▲300人、16.9%減)、製造業(▲476人、18.6%減)、卸売・小売業(▲404人、10.1%減)、宿泊・飲食サービス業(▲261人、27.9%減)、生活関連サービス・娯楽業(▲162人、16.4%減)、教育・学習支援業(▲123人、33.2%減)、サービス業(▲846人、19.5%減)

 

広島県有効求人倍率は前月より0・03ポイント下がりました。

「運輸・郵便」は、10か月ぶりに増加に転じました。広島労働局長は「運輸・郵便はタクシーを中心とした旅客事業で求人が増え、製造は自動車の部品メーカーで減った。建設の減少は住宅の新規着工減の影響があるのではないか」としています。

12中国地方の有効求人倍率1・39倍。0.01㌽ダウンです。 他の4県の有効求人倍率は山口1・40倍、岡山1・42倍、島根1・39倍、鳥取1・32倍。岡山と鳥取は上がり、山口と島根は下がりました。

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